利用規約
制定日:2026年10月3日
この利用規約(以下「本規約」)は、有限会社アンディアーモ(以下「当社」)が提供する「Amo 同時通訳ツール」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用した方(以下「利用者」)は、本規約に同意したものとみなします。
第1条(サービス内容)
本サービスは、話者の音声をAIにより認識・翻訳し、字幕として表示するオンラインサービスです。対応言語は英語および日本語です。
第2条(利用方法とサポート)
- 本サービスはセルフサービス型であり、利用者は自らの責任で設定・操作を行うものとします。
- 当社は、原則として個別の操作サポートを行いません。
- 利用者は、本番前に無料の接続テストを行い、マイク・通信環境等が正常に動作することを確認するものとします。
第3条(料金および支払い)
- 利用料金は、基本料金11,000円(税込)に、利用時間1時間あたり5,500円(税込)を加算した金額とします。
- 支払いはStripeを通じたクレジットカード決済により、利用時間の購入時に行うものとします。
- 利用時間は、本番の翻訳を最初に開始した時点から計測します。購入した時間内であれば、同じイベントで何度でも再接続・再開できます。購入時間の終了後に残った時間の返金・繰越はありません。接続テストは無料です。
- 購入した利用時間を超えて利用する場合は、延長購入を行うものとします。
第4条(キャンセル・返金)
決済完了後の利用者都合によるキャンセルおよび返金は、原則としてお受けできません。利用時間は、本番の翻訳を最初に開始した時点から計測します。購入した時間内であれば、同じイベントで何度でも再接続・再開できます。購入時間の終了後に残った時間の返金・繰越はありません。当社の責めに帰すべき事由により本サービスを提供できなかった場合は、個別に対応します。
第5条(翻訳結果について)
- 本サービスはAIによる自動翻訳であり、翻訳内容の正確性、完全性、特定目的への適合性を保証するものではありません。
- 話者の発声、専門用語、通信環境等により、誤認識・誤訳・遅延が生じる場合があります。
- 契約、医療、法律その他、誤訳が重大な結果を生じうる場面では、利用者の判断で人による確認を併用してください。
第6条(禁止事項)
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 第三者の権利を侵害する内容の入力・配信
- 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス、リバースエンジニアリング
- 当社の許可なく本サービスを再販売・転貸する行為(当社が認めたパートナーを除く)
第7条(サービスの変更・停止)
当社は、システムの保守、障害、外部サービスの停止その他やむを得ない事由がある場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を変更・停止することがあります。
第8条(免責・責任の上限)
当社は、本サービスの利用により利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。当社が責任を負う場合でも、その範囲は当該利用者が本サービスに支払った利用料金の額を上限とします。
第9条(知的財産権)
本サービスに関する著作権その他の知的財産権は当社または正当な権利者に帰属します。利用者が入力した音声・用語集等の権利は利用者に帰属します。
第10条(規約の変更)
当社は、必要に応じて本規約を変更できるものとします。変更後の規約は本ページに掲載した時点から効力を生じます。
第11条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
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